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車のことをわかりやすく伝えるサイト

当サイトにご訪問いただきまして、ありがとうございます。 こちらでは、車に関する一般的な情報を、わかりやすくお伝えしています。車をこれから持つ人、運転する人にとって知っておいて欲しいことをまとめました。 車の種類については、「車の種類について知ろう」「軽自動車と普通車の違い」をお読みください。 自動車保険について知りたい方は、「自動車保険加入は義務?」をお読みください。また、それに関連して事故を起こしてしまったときの対処法を知りたい方は、「車で交通事故を起こしてしまったら」をご覧ください。この2つの記事に書かれていることは、全てのドライバーにとって大変重要なことなので、ぜひ目を通していただければと思います。 飲酒運転について詳しく知りたい方は「飲酒運転についてのルール」をご一読ください。その他、飲酒運転や車検の概要についてまとめた記事も掲載しています。 車が人類の歴史に登場してから、約250年になります。初めての自動車は、1769年にフランスで作られた、大変重く巨大なものでした。蒸気で走る仕組みを持っていましたが、時速10km以下でしか走れなかったといいます。 現在私たちが乗っているガソリンエンジンを使った自動車は、それより100年以上後、1885年のことでした。日本に初めて自動車がやってきたのは1898年で、その後日本でも自動車が製造されるようになり、初めての国産車は1904年に誕生しました。 その後、日本が世界に誇る自動車産業の一等国となったのは、ご存知の通りです。先人たちの努力の結晶である車をもっと好きになってもらうために、このサイトを役立てていただきたいです。

車で交通事故を起こしてしまったら

車で交通事故を起こしてしまった場合の対処法を、ここではお伝えします。 車で事故を起こしてしまったらまず何をする? 自分の過ちで事故を起こしてしまった場合、まずは一番に相手の安否の確認をします。怪我の有無や、体を動かせるか、話ができるかなどを確かめ、安全な場所に避難させましょう。この場合、基本的に、2ヵ所に連絡をしなくてはなりません。 相手が怪我をしていたり、どこかを打っている場合は、それがたとえ大したことがなさそうでも、必ず救急へ連絡をしてください。その場では大丈夫に見えても、後から症状が現れたり、内出血をしていたりする場合が考えられるからです。 そしてもう1つが警察への連絡です。現場の状況を警察に話して指示を仰ぎます。 ここまで終わり、余裕があれば、すぐに自分が加入している保険会社へも連絡をしておきましょう。こちらも、状況をできるだけ的確に伝え、指示に従ってください。 もし自分も怪我をして病院に運ばれるなどし、保険会社に連絡できなくても、60日以内に連絡をすれば大丈夫です。まずは相手と自分両方の身の安全を確保することが最優先事項であることを覚えておいてください。 自分が被害者である場合 相手に過失がある事故の場合も、身の安全をまず確認するのは基本です。そして、自分が動ける状態である場合に限りますが、相手の身元を確かめておくことが重要です。口頭の確認だけでなく、免許証や車検証など、身分証明となるものを見せてもらうようにします。できれば相手の車のナンバーもメモをとるか写真に撮っておくと良いでしょう。また、加害者が動けない状況にある時は自分から警察に通報してください。

自動車整備士という仕事

ここでは、自動車整備士の仕事について基本的なことをまとめました。 自動車整備士とは 自動車整備士とは、文字通り自動車のメンテナンスをする仕事に就く人のことで、自動車整備士国家試験に合格した人のみ整備士として働くことができます。資格には1級、2級、3級、特殊整備士の種類があり、仕事によって求められる資格が異なります。 ガソリン自動車整備士 ガソリン自動車整備士は、ガソリンエンジンの自動車を整備できる資格で、2級と3級があります。対象車は普通自動車、四輪・三輪の小型自動車と軽自動車です。3級整備士は、分解整備をする場合、主任者の確認をとらなければなりませんが、2級整備士は全ての整備を単独で行うことができます。 ディーゼル自動車整備士 ディーゼル自動車整備士は、ディーゼルエンジンの自動車を整備できる資格で、こちらも2級と3級があります。対象車はガソリン自動車整備士と同じです。 自動車シャシ整備士 自動車シャシ整備士は、自動車のシャシ(ボディとエンジン以外の、骨組みとなるフレーム)整備を行うことができる資格で、やはり2級と3級があります。なお、この資格は、上の2つの資格と共に取る人が多いようです。 二輪自動車整備士 二輪自動車整備士はバイクや原動機付自転車が整備できる資格です。2級と3級があり、3級は基本的な整備のみ、2級は整備全般を一人で行うことができます。 上記以外に、1級自動車整備士には「1級大型自動車整備士」「1級小型自動車整備士」「1級二輪自動車整備士」の3種類がありますが、取得している人はかなり限られます。

自動車保険加入は義務?

こちらでは知っておくべき自動車保険のことについてまとめています。車を運転する人には必須の知識なので、必ず目を通してください。 2種類の自動車保険 自動車保険には「自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)」と「任意保険」の2つがあります。このうち、車を持っている人の加入が義務付けられているのが自賠責保険です。これは強制加入となり、加入していない場合は法律で罰されます。任意保険は希望者のみが加入するものとなります。 自賠責保険の役割 自賠責保険は車種によって保険料は異なりますが、その内容はどの保険会社でもだいたい同じです。自賠責保険がカバーするのは、交通事故を起こした場合の「相手」の怪我や死亡にまつわるお金です。自分の怪我や車の損傷、相手の車についてはカバーされていません。もし相手が怪我をして相手の車も損傷した場合、自賠責保険で相手の怪我の治療費などは補償されますが、相手の車の修理費などは自己負担となります。 任意保険の役割 そうした、自賠責保険で対象外の補償をカバーするのが、任意保険の役割です。任意保険はプランや付けられるオプションが多種多様で、その組み合わせで個人に合った保険を選ぶことができます。そのため、「自動車保険を選ぶ」というのは、基本的にこの「任意保険を選ぶ」という意味だととらえて良いでしょう。 任意保険も入っておくのを強くおすすめします。自賠責保険とは違い、任意保険は加入していなくても罰されることはありませんが、万が一事故を起こしてしまった場合、多額の自己負担金を抱え込む可能性があるからです。